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営業からデザイナーへ転身!昇格社員インタビュー #1

社内イベント

皆さん、こんにちは。採用担当の山下です。

 

コロナにより激動の年となった17期が幕を閉じ、11月1日から18期が始まりました。新たな期のスタートに合わせて、本年度の昇格者を対象とした辞令式が行われました。総勢20名のスタッフが、これまでの仕事ぶりを評価されて新たなキャリアを歩みだしました。

 

 

人事として初めて昇格辞令式に立ち合って感じたことは、とにかく若いスタッフが多いということ!同期一番乗りで昇格した新卒入社のスタッフや、チームのリーダーを担う20代課長など、年齢や社歴を問わず多くの若手社員が重要なポストを任されています。

今回から三回に渡って、若手社員のキャリアをテーマに昇格者のインタビューをお届けします!

 

初回となる今回は、2017年に新卒として入社し、主任職に昇格したデザイナーの中川さんにインタビュー。入社を決めた理由やデザインに向き合う姿勢、仕事への熱い想いを語ってくれました。

 

 

この度は、ご昇格おめでとうございます!

ありがとうございます!インタビューなんて緊張しますね(笑)

 

まずは、普段どんなお仕事をされているのか、教えてください。

私は、企画創造指令部 広告企画局という部署に所属しています。広告企画局では、チラシの制作の他、現地に設置する看板やのぼり、クールビズ期間中に着用するポロシャツ、オリジナルデザインのショップバッグなどCASAのブランディングに係るあらゆるものを制作しています。その中で、私は主にお客様との打ち合わせで使われる資料やパンフレット、季節のダイレクトメッセージなどの販促物を手掛けています。

 

デザイナーとして活躍している中川さんですが、もともとは営業として入社されたんですよね。

実はそうなんです。人と関わることが好きだったので、より深くお客様の人生に寄り添える不動産営業を選びました。関西不動産販売を選んだ理由は、若手社員が裁量を持ってのびのびと仕事ができる環境があると思ったから。不動産だけでなく建築も行っているので、一から建築の過程を見られることも魅力でした。若い社員が多くて柔軟な社風だから、新しいものを自分で創り上げていけそうだ、と感じました!

 

当社はチラシやホームページを自社で制作しているので、営業として働く中で広告制作に関わる機会もありました。チラシに掲載する物件をピックアップしたり、デザイナーさんと一緒に紙面での魅せ方を考えたり——そうする中で、次第にデザイナーの仕事に興味を持つようになったんです。

学生時代の経験も、デザイナーを志した理由のひとつです。私は学生時代からダンスをしていて、チームで一つの作品を創り上げることに大きな達成感を感じていました。その経験から、「形のないものを創りたい」という想いをずっと持っていて…0から1を生み出すデザイナーの仕事はそれにピッタリだと思いました。

だから、ジョブチャレンジ制度を使って、2年目でデザイナーに転身したんです。

なるほど。デザイナーになってから印象に残っている仕事はありますか?

リフォームの施工事例パンフレットの制作は印象に残っていますね。掲載内容の考案から、制作・入稿までをトータルに手掛けることになった初めての仕事です。

デザイナーというとWEBのデザインや紙面のレイアウトなどのイメージが強いかと思いますが、実際には掲載する内容を考案するところから始まります。リフォーム部門で働くスタッフから「こんなツールを作って欲しい」と依頼を受け、一からパンフレットを作ることになったんです。

 

まずは、他社のパンフレットを収集するところから始めました。どんな構成で、どんな情報を載せているのか…店舗にも何度も足を運び、どんなものがあればご提案の際に役立つか、お客様はどんな情報を求めているのか、現場のスタッフに聞き取りをしました。お客様の目線に立って考える姿勢は、営業の頃の経験が生きたと感じています。

試行錯誤の末にようやく完成したパンフレットが冊子として手元に届いたときは、達成感で胸がいっぱいになりました…!

 

自分がつくったものが形になっていくのはデザイナーならではのやりがいですね!現在はどんなものを制作されているんですか?

今は会社パンフレットと、お客様にお配りするノベルティのカレンダーを制作しています。ちょうど今回同じタイミングで昇格した同期と、ペアで手掛けている案件なんです。彼女とは営業の頃から仲が良くて、切磋琢磨しながらやってきました。今回の案件でもお互いに刺激を受けながら取り組んでいます。

カレンダーは毎年当社オリジナルのデザインで制作しているのですが、年々求められるクオリティが上がっていくので、期待を超えるデザイン案を生み出すことに苦労しています(笑)壁にぶつかったときはデザイナーの先輩からアドバイスをもらったり、同期とアイデアを出し合ったり、チームで助け合える環境があるのでありがたいですね。これからもチームで支え合いながら、どんどん新しいものをつくっていきたいと思っています。

 

一つの案件に対してチーム一丸となって取り組んでいるんですね。中川さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

 

相手の要望をデザインを通して形にしていく——インタビューを通して中川さんの熱い想いが伝わってきました。“好き”を原動力に、新たなキャリアを切りひらいていく姿がとてもカッコイイです!

 

次回は、20代で課長に昇格し、チームのリーダーとして活躍する営業社員をご紹介します。お楽しみに!

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