BLOG
人事ブログ

「経営者が語る」赤裸々すぎる新コンテンツ公開!

新卒向け

皆さん、こんにちは。関西不動産販売(株) 採用担当の田川です。

この度、弊社採用HPに新コンテンツが追加されましたので、さっそくご紹介いたします。題して「経営者が語る関西不動産販売 TALK2」

弊社役員による座談会の模様をノーカットでお届けします。茶目っ気たっぷりな役員たちの写真が印象的です!私もインタビュアーとして座談会へ参加させていただきました♪

経営者が語る関西不動産販売02 | 新卒採用 | 関西不動産販売株式会社 (kansaisan.co.jp)

座談会の見どころは何といっても、本当に全部ノーカットなところ!あまりに赤裸々すぎて、こんなに出しちゃって大丈夫!?と驚いてしまうくらい、リアルな関西不動産販売が語られています。中には、今の当社に足りないものや経営者が社員に求めることまで、外側からは見えない当社の課題が包み隠さず綴られています。常に挑戦し続ける当社だからこそ、常に課題がある。それは常に課題を探し、より良いサービスを追求し続けていることの裏返しでもあります。

当社の仲が良くて楽しくてユーモアがあって、でも真面目なところはとことん真面目!な社風が伝わってくるページに仕上がっているのではないでしょうか。ぜひ皆さんもリアルな関西不動産販売に触れてみてください。

また、この座談会のもうひとつの見どころは、5年前に制作されたTALK1が合わせて公開されているところ。

経営者が語る関西不動産販売01 | 新卒採用 | 関西不動産販売株式会社 (kansaisan.co.jp)

私が入社した年に制作されたこちらのページ、制作に携わった当時一年目の私は、「企業のホームページがこんなにはっちゃけてていいの!?」と驚いたものです…(笑)あれから6年半が経ち、私もすっかり中堅社員になりました。TALK2が制作された今、TALK1を改めて見てみると、当時から変わらない部分と、変わった部分があるのを感じます。

最も変わったのは、社員数です。私が入社した当初は60名ほどの会社だった関西不動産販売は、今では200名を超える大所帯になりました。社員が増えると、多様な社員に対応すべく組織も大きく変わります。座談会ページの雰囲気だけでも、企業規模の変化を感じられるのではないでしょうか。

逆に変わらないのは、人に対する姿勢です。

いくらハコが凄くても、商品が良くても、やっぱり人が良くないと絶対に駄目になる。どんな状況だって人に恵まれていればきっと上手くいく。病めるときも健やかなるときも、貧しいときも富めるときも、ずっとそれは変わらないよ。

社員が増えた今、TALK1で徳山社長が語ったことをより強く実感しています。6年で社員数が4倍近くまで増えましたが、新卒もキャリアも本当に魅力的な人たちが入ってきてくれました。

また、徳山社長のこの言葉。

これからウチはさらに拡大路線に踏み込んでいくし、その上ではウチの社員には大変な思いをさせるかも知れない。だけど全ては今をより良くする為。今は解らないことも後になれば解ってもらえる自信がある。社会人1年目の新人でも気づいたら見違えるように成長できてた人は、やっぱり1年目って自分で思ってない。向上心や、役に立とう、でも何でもいい。「貪欲さ」が1年目の最大の持ち味なんだから遠慮せずに失敗して欲しいね。

言葉の通り、なかなか大変な数年間でした(笑)思うようにいかないことも多く、長いトンネルの中にいるようなもどかしい気持ちで過ごした時期もありました。でも、振り返ってみるとまさに後になって解ることばかりでした。徳山社長の言った通りになりましたね(笑)

また、当時一年目だった私は徳山社長の言葉をそのまま自分に対する言葉として受け止めて仕事をしていました。自分のことを新入社員と思わず、何でもいいから役に立とう!貪欲にいこう!と考えるようになりました。この精神は、当社の新入社員にしっかり根付いていると感じています。

これは余談ですが、偶然自分の就活時の履歴書を見る機会がありました。当時のエントリーシートには「自分の好きなところ、嫌いなところ」という項目があったのですが、嫌いなところには「保守的なところ」と書いてありました(笑)確かに、人前に出るのは得意ではなかったし、積極的に新しいことに挑戦するようなタイプでもなかったなあ、と当時の自分を振り返って懐かしく思いました。入社してからは周りの先輩たちの影響もあり、貪欲に仕事に取り組むことを意識していたので、当時とは随分変わったように感じます。

余談はさておき、ホームページのクオリティが格段にアップしているのも見どころのひとつです。

当時のデザインセクションは紙媒体の広告を扱うグラフィックデザイナーが中心の部署で、WEB専門のデザイナーはいませんでした。それがここ数年で広告もノベルティもWEBもパースも写真も動画もイラストも、何もかもを自社で完結できるデザインのプロ集団に!

今も他社に依存してるものはどんどん自社でしようってなってるからまだまだ変わるよな。

まさに、槙永副社長の言った通りになりました。

住まいにまつわるあらゆる事業を一社で行えるようになった今では、「依存しているものを自社で完結」から「自社の技術を外に提供する」に変化しつつあります。社内を循環していた技術を外部に向けて提供することで、新たな利益に繋がっていく——独立採算制を目指す姿勢はまさに「貪欲」のひとこと!

そんな当社の「らしさ」が詰まった新コンテンツ、ぜひチェックしてみてくださいね。

«前の記事