カメラマン

軽部 春希Haruki Karube

2017年入社

知識や経験がなくてもチャレンジできる。

学生時代は建築の勉強をしていたのですが、就職活動をする中でデザインの仕事に興味を持ち、グラフィックデザイナーを志すようになりました。しかし、求人の多くはデザインの学校を卒業した方が対象で、デザインの経験がない私では応募できないものばかりでした。そんな時、関西不動産販売のデザイナーの求人を見つけました。学部・学科不問で知識や経験がなくてもチャレンジできると書いてあって、「これだ!」と思いましたね(笑)面接で「熱意があれば大丈夫」と言ってもらったことが嬉しかったです。

カメラマンという選択肢。

入社の決め手は、若いうちから様々な経験をさせてもらえる環境でした。当社では、入社一年目でも責任のある仕事を任されます。早いうちから広告や販促物の制作に携われるので、やりがいがあります。最初のうちは覚えることがたくさんあって悩むことも多いですが、その分自分の成長を実感できます。入社一年目は主に広告を制作するデザイナーを経験し、二年目からは物件の写真を撮影するカメラマンに転身。元々趣味で写真を撮っていたのですが、まさかカメラマンになるなんて入社当時は思ってもみませんでした(笑)

学びがあって仕事が楽しい。

カメラマンになってからは、さらに色々な人と関わる機会が増えました。撮影した物件を販売する営業スタッフ、物件の内装をコーディネートするインテリアコーディネーターなど、他部署の方と連携して撮影をしています。同じ現場は一つもないので、撮影の度に様々な課題と向き合うことになります。上司や先輩たちが臨機応変に、柔軟な発想で対応しているのを見ると、各分野のプロフェッショナルだなと感じます。私ももっと経験を積んで、その一員として活躍したいです。

撮影現場では、時間や天候を考慮したり、陽の光が一番綺麗に差す時間を待ったりと、一切妥協せず作品を作るように撮影します。最初はその緊張感に強張ってしまって、体の至るところが筋肉痛になりました(笑)まだまだ上司のアドバイスがなければ納得のいく写真は撮れませんが、親身に丁寧に教えてくれるので、毎日学びがあって仕事が楽しいです。今年こそは、「よく撮れたな!」と上司が唸るような写真を撮りたいですね。

上司の姿勢から学ぶこと。

職人気質の上司と働くようになって、考え方が大きく変わりました。元々は人からの見え方を気にして格好つけてしまう性格だったのですが、実力が伴わなければ格好つけても意味がないと思うようになりました。自分の仕事に誇りをもち一切の妥協を許さない上司の姿勢が格好良くて、知らないことがあったり出来ないことにぶつかったりするのは恥ずかしい事じゃないと思えるようなったんです。自分が知りたい・やりたいと思うことに貪欲になるのって、とても楽しいです。こんな風に前向きになれたのも、上司のおかげです。

ブレない自分に出会える。

履歴書やエントリーシートを何度も書いて、緊張しながら面接に臨んで…就活って大変ですよね。堕ちたら自分を否定されたような気になってしまったり…私にも覚えがあります。でも、自分の強みや弱みを真剣に考えたり、それを相手に伝えたり、この時期にしかない貴重な機会でもあると思います。

「好きな事を仕事にしたい人」、「趣味や生活を充実させるために仕事をする人」仕事に対する価値観は人それぞれですが、就活中に出会えた人や物、考えを大切にして、自分の軸を持つことが出来れば、入社後もブレない自分に出会えると思います。

ブレない自分に出会える。

履歴書やエントリーシートを何度も書いて、緊張しながら面接に臨んで…就活って大変ですよね。堕ちたら自分を否定されたような気になってしまったり…私にも覚えがあります。でも、自分の強みや弱みを真剣に考えたり、それを相手に伝えたり、この時期にしかない貴重な機会でもあると思います。

「好きな事を仕事にしたい人」、「趣味や生活を充実させるために仕事をする人」仕事に対する価値観は人それぞれですが、就活中に出会えた人や物、考えを大切にして、自分の軸を持つことが出来れば、入社後もブレない自分に出会えると思います。