尼崎市
Case72
尼崎市

ゆとりを紡ぐ、
ひと続きの心地よさ

垂れ壁や建具を取り払い、
家族が自然とつながるメイン空間へ

空間構成や収納計画を見直し、開放感と機能性を高めたマンションリノベーション。
モールガラスをあしらったネイビーのドアを開けると、視線が奥まで抜ける開放的なLDKが広がります。キッチンや和室の垂れ壁、建具を撤去したことで、部屋全体に一体感が生まれ、家族とのコミュニケーションがより取りやすくなりました。キッチンにはモルタル調のスタイリッシュなカップボードを新設。美しさと使いやすさを両立し、日々の家事が心地よく行えます。さらに、隣接する居室とキッチンの境界線を変更したことで、より広く使い勝手の良い調理スペースとなりました。
洋室のクローゼットは、収納力を高めるために間取りを一部変更して、W.I.Cに。内装は床材とアクセントクロスを部屋ごとに貼り分け、多彩な風合いやメリハリを空間に与えます。
暮らしを快適にする収納設備と内装で、ゆとりのある毎日が送れる邸宅となりました。

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