一歩ずつ、夢に近づく
幼い頃からチラシに載っている間取り図を見るのが好きで、自然と自分の理想の家を描くことが楽しみになっていました。その影響で将来は住まいに関わる仕事がしたいと思い、不動産売買の営業職に就き、これまで多くのお客様に物件をご紹介してまいりました。間取りの作成を任せていただく機会もあり、実際に作成する中で楽しさとやりがいを強く感じたことを今でも覚えています。この経験を通じて、住まいを形にしていく過程に深い魅力を感じ、幼い頃から抱いていた「設計士になりたい」という気持ちに改めて気づきました。
現在は設計士として知識を深めながら、幼い頃からの夢に向かって一歩ずつ成長していきたいと考えています。まだまだ学ぶことは多いですが、これから経験を積み、多くのお客様に「住まい」を通して幸せをお届けできるよう、努めてまいります。