Case64
高槻市
光と風を通す格子が際立つ、
暮らしに寄り添う家
間取りをひと続きにすることで、
光と風が通う集い場を造る
空間構成と動線を見直し、3DKから2LDKへ生まれ変わったリノベーション事例。
1階は、ダイニングキッチンに隣接する和室の壁を取り払い、奥行きのあるLDKに変更しました。
室内をゆるやかに区切るインテリア格子。南からの陽光や爽風を部屋全体へやさしく行き渡らせ、日々のシーンごとに快適な環境を創出します。
押入れは収納物に合わせて柔軟に使える可動棚に変更。デッドスペースを抑え、使い勝手の良い収納へと生まれ変わりました。
2階の和室は全て洋室へと一新。2つの居室を繋いでいた引き戸を撤去し、完全に独立した空間を作りました。さらに、押入れの一部をトイレに変更するなど、居住者一人ひとりの生活リズムに配慮した設計を施しました。
開放感を味わいながらも、メリハリのある日常を送ることができる邸宅となりました。





































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