不動産仲介としての存在価値
【三方よし】は私が仕事をする上で特に意識をしている言葉の1つです。
私はもともと料理人として働いており、18歳の頃に小さなフレンチレストランでこの言葉と出会いました。
当初はそこまで気を留めてはいなかったのですが、料理を通じて生産者と消費者を繋ぐ仕事を経験する中で、仕事に対する姿勢やこの言葉の本質に気づき、今では自分自身の軸となっております。
不動産業界に身を置く中で、売主様、買主様と深く繋がり、より一層三方よしの精神や信条の重要性を実感しております。
売主様に安心して資産をお任せ頂き、その鮮度の高い物件情報を正確に買主様へ届ける。その過程をより確かなものへする為に宅地建物取引士の資格も取得いたしました。
不動産を介して、人と人を紡ぐ不動産仲介業に誇りを持ち、企業、個人としてのパーパスを強く意識し、存在価値を高めていく所存でございます。