「ありがとう」が生まれる空間を目指して
建築の道を志したきっかけは、製図盤に向かい図面を描く姿に憧れを抱いたことでした。そして大学で建築を学び、数ある分野の中でも人の暮らしに最も身近な「住宅」に魅力を感じ、住まいづくりに携わる仕事に就くことを目指しました。
もともと人に喜んでもらうことが好きで、「ありがとう」と言っていただけた時に大きなやりがいを感じます。住まいづくりは人生の中でも大きな節目となる大切なものだからこそ、お客様に心から喜んでいただける空間を形にしたいと考えています。
私が設計をする際に大切にしていることは、その空間で過ごす時間を思い描きながらプランを考えることです。見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしやすさや使い勝手にも目を向け、毎日の何気ない時間が少しでも心地よくなるような、やさしさのある住まいをご提案しております。
これからも一つひとつのご提案に丁寧に向き合いながら想いに寄り添い、「この家にしてよかった」と感じていただける住まいづくりを目指して精進してまいります。