住まいを通して、幸せを届ける
幼い頃から、住宅改造のテレビ番組を見ることが好きでした。その中で、「住まい」は人の暮らしや気持ちに大きく影響する存在であると感じるようになりました。
大学ではインテリアデザインを専攻し、空間づくりについて学びました。設計の楽しさや奥深さを実感するとともに、自身が携わった住まいによって誰かの日常をより豊かにできる点に、大きなやりがいを見出しました。また、間取りは単なる配置ではなく、住まう方の暮らしや価値観を形にするものだと考えています。一つひとつに意味を持たせ、その積み重ねによって心地よい住まいを実現していくことに魅力を感じています。
今後は、知識と経験を着実に積み重ねながら、「住まい」を通してお客様一人ひとりに寄り添い、日々の中に小さな幸せをお届けできるよう、誠実に取り組んでまいります。