諦める前に、まず行動する。
幼いころから絵を描くことが好きで、高校では美術を専攻していました。デッサンや油絵、イラストなどの作品制作に取り組む中、卒業が近づくにつれ将来について考えるようになり、その過程で3DCGという分野に出会いました。
立体表現に魅力を感じたことをきっかけに、3DCGを学べる専門学校へ進学。在学中は室内空間の制作に注力し、家具の配置やレイアウトへの関心を活かしながら、空間を形にしていく面白さを実感しました。また、自身の部屋でも工夫を重ねてきた経験から空間表現への興味が一層深まり、パースデザイナーを志すようになりました。
これまで、「できないから」「未経験だから」と諦めるのではなく、「まずは行動してみる」ことを大切にしてきました。この考え方は現在の成長や自信にも繋がっていると感じています。今後もこの志を大切にし、お客様の暮らしに期待が膨らむパースを制作できるよう努めてまいります。