求める人物像

Personality
求める人物像

それぞれの部署に必要とされること、
どのような思いを持つ方と共に成長していきたいか、
どんな思いで日々の業務に取り組み、
やりがいを感じているのかを語ってもらいました。

個人営業スタッフ

藤澤 孝介Takayoshi Fujisawa

不動産営業部 部長

個人営業スタッフ

南 沙織Saori Minami

不動産営業部 次長

法人営業スタッフ

岡本 貴行Takayuki Okamoto

不動産挑戦部 / 建築バイセル部 部長

施工管理

高橋 啓太Keita Takahashi

建築シナジー部 担当役員補佐

設計士

松本 工Takumi Matsumoto

建築シナジー部 課長

インテリアコーディネーター

丸山 優Yu Maruyama

建築バイセル部 次長

営業アシスタント

辻内 沙希Saki Tsujiuchi

総務部 部長

経理スタッフ

工藤 晃Hikaru Kudo

経理部 次長

人事スタッフ

田川 明日香Asuka Tagawa

人事部 人事一課 課長

デザイナー

大森 雅夫Masao Omori

企画創造指令部 次長

個人営業スタッフ

藤澤 孝介Takayoshi Fujisawa

不動産営業部 部長

情熱のある人。
高い意識を持ち、
周囲を巻き込む力がある人。

私たち「不動産営業部」は、様々なご家族の変化に応じた「住み替え」を提案させて頂くことを主な業務としております。お客様の「住み替え」に対する様々な思いを受け止め、条件やご要望を反映させ、常にお客様の立場に立った提案ができるような「熱い思い」を持ち続けることができる人材が私たちばかりでなく、お客様からも望まれる人材です。また、この仕事は年齢や立場の違いにとどまらず自分よりも人生経験豊富なお客様と時には対等にお話しする機会を必然的に得ることになります。

上記のように単に「不動産」の取引だけでなく「不動産」を通じて得られる「何か」を求め、求めていく中で人間形成に役立てようという気概やお客様の前例に踏襲されることなく、私たちに何らかの新しい風を吹き込んでいただけるような人材を求めています。

個人営業スタッフ

南 沙織Saori Minami

不動産営業部 次長

「誰にも負けたくない」
という気持ちが強い人。
飽きず努力できる人。

学生さんと面接等でお話する際、皆さん心の底に「社会人になるからには何かやり遂げたい」という熱い気持ちを持たれているのを感じます。そんな学生さんたちに触れるたび、自分の新人時代を思い出しすがすがしい気持ちになります。その反面、前向きな気持ちを持ちつつも、具体的にどう努力したらいいのか分からないという方が多いように思います。

若いうちはとても難しいことですが、「我慢の期間」が大切なのではないでしょうか。どんな職種にもエキスパートとして活躍している方がいらっしゃいますが、その方達はすぐに結果を出し続けた方ではなく、どのような環境でも常に努力し続けられた方だと思います。天才は一握りの方であとは努力の人です。だからこそ、私は弱音を吐きながらでも努力をし続けられる人と一緒に仕事がしたいと思っています。

また、面接の際に「机でパソコンばかりに向かうのは苦手だけど、営業はもっと自信がないから事務職にする」というお話をよく耳にします。しかし、当社には店舗のメンバーが一丸となって若い社員をサポートする気風が根付いていますから、他の会社の営業職とは少しイメージが違うかもしれません。まずはぜひ当社の会社説明会で話を聞いてみてください。将来の可能性が、もっと広がるのではないでしょうか。

法人営業スタッフ

岡本 貴行Takayuki Okamoto

不動産挑戦部 / 建築バイセル部 部長

発想力が豊かで、
先を見越して行動できる人。
情報処理能力の高い人。

不動産挑戦部は「街づくりの部署」。1軒1軒の家のみならず、1街区をどう演出するかを考えて市場に提供しています。具体的には大きな土地を購入して、お客様が買いやすい大きさに土地を区画割します。そして街並みをイメージさせる「モデルハウス」を建築して、販売担当に渡すことが仕事です。仕入れをする「大きな土地」は見た目が綺麗な土地とは限りません。古い家が建っていることもあれば、草が生い茂った荒地もあります。そこにどんな街並みが出来たらお客様は喜んでくれるのか、現状にとらわれずイメージする必要があります。また、街を作るには水道・電気等の「ライフライン」や測量・解体後の「宅地化」や「道路計画」等のあらゆる整備作業が必要です。これらは市や近隣自治体と協議をしながら進める作業になる為、スケジュールと予算を念頭に置き、効率よく仕事をすることが求められます。

難しいことを取り扱う部署ですが、学ぶ気持ちがあれば、大きな仕事が出来る部署でもあります。又、業務を通じて様々な知識と経験を得られます。学部は問いません。上記三つを兼ね備えた方、又これから努力が出来る方と一緒に仕事がしたいと思っています。

施工管理

高橋 啓太Keita Takahashi

建築シナジー部 担当役員補佐

コミュニケーション力、
調整力を持った人。
チームと自己の業務を
バランスよくこなせる人。

私たちは、主に設計・コーディネート・施工を通し、お客様の思いを形にすることが仕事です。それを円滑に進めるには、部署内とお客様だけではなく、他部署社員や職人の方、建築地域の住民の方とも関わりを持たなければなりません。又、建築には高額な金額が動き、工事には品質と安全性が問われます。よって冷静且つ的確な「判断力」、相手の立場に立ってわかりやく表現できる「論理性」が私たちに必要な要素です。

もちろん最初からこの2つを兼ね備えている人はなかなかいないと思っています。当社で働き、人とかかわり磨かれるうちに自然と身につけていけるのではないかと思います。また、この職種を選ぶ人は「建築や家が好き」という作り上げる喜びに情熱を燃やしている人を多くみます。それはとても大事なことですが、利己的な考えではこの仕事はいつまでたっても先には進まず、「良い家」は建ちません。そこに「人が好き」も加われば、きっとこの部署で活躍できる人材になれるのだと思います。

設計士

松本 工Takumi Matsumoto

建築シナジー部 課長

資格取得含め、学びの意欲のある人。
一つの作業に集中出来る人。
根気のある人。
自分の意見を発信出来る人。

まず、設計士というのは世間のイメージ程華やかな仕事ではなく、携わる人の多くが確認申請図面や構造計算図書作成等の事務作業に徹する集団で成り立っています。設計という仕事には様々な法令による縛りがあり、その全てを守った上に建物は出来上がります。つまり自分で設計を行うためには、その図面作成に係る全ての法令を知っていなければなりません。その勉強期間として2~3年は細かい事務作業に従事していただく必要があります。故に学び、集中し、根気のある人材が求められます。

また、将来的に資格を取得し、自らが設計者となりお客様と打合せを任される際には、お客様の要望を聞き、自らのアイディアを乗せて形にし、その魅力をプレゼンすることになります。故に自信を持って自分の意見を発信出来るような人材を目指すことになります。

設計者の責任は重大です。建築基準法第1条にあるように、我々設計者は、建物を利用する人々の生命と財産を守る責務を背負っているのです。自然と求められる人物像のハードルは上がります。ただ、自分に足りない点があると感じてもそれを欠点と思うのではなく、改善できるポイントと捉え、前向きに成長して欲しいと考えております。

インテリアコーディネーター

丸山 優Yu Maruyama

建築バイセル部 次長

「お客様に喜んでほしい」
という気持ちで、
一緒に楽しんで働ける人。

弊社のインテリアコーディネーターに向いている人物像で思い浮かぶのは、「一番身近で、一番相談しやすいタイプの人」です。どんな仕事かというと、お客様に理想の住まいや生活についてお話していただき、打合せそのものを楽しんでいただきながら、具体策を考えて形にすることです。会話はインテリアに限らず、雑談をすることもよくあります。住まいと関係ないように聞こえる雑談にも、お客様の人となりを理解し、喜ばせる提案のヒントが隠されているかもしれません。お客様に「身近」に感じて頂くことは、親しみやすさだけではなく、相手を知る気持ちが強くなければできないことです。

建築やインテリアはお客様にとって家づくりの醍醐味ではありますが、目の前にないものをイメージだけで決めていかなければならない為、不安の多い作業になります。例えば、皆さんが好きな雰囲気のお店の図面だけを見て、キッチンや扉を選んでいき、想像通りの内装に仕上げていくことが難しいのはなんとなくわかって頂けるのではないでしょうか。そんな時、インテリアコーディネーターがお客様のニュアンスをうまく組み取り、イメージを誤差なくお伝えして、不安を理解し、寄り添えることが出来ればお客様は安心ですね。そしてこれがプロの仕事です。

また、コーディネーターは営業や現場で実際に造作してもらう職人の方との人間関係も重要になります。「身近で相談しやすい」はお客様に限ったことではなく、社内外でも大切なことだと思っています。

インテリアコーディネーターは華やかな名前ですが、実際は裏方仕事がほとんどです。お客様に喜んでほしいという強い気持ちと建築・インテリアが大好きという気持ちが根底にあれば、誰でもチャレンジできる仕事だと思います。

営業アシスタント

辻内 沙希Saki Tsujiuchi

総務部 部長

視野の広い人。
積極的に学ぼうとする人。
臨機応変に対応できる人。

「総務部」は各部署の業務が円滑に進むようにサポートを行う部署です。他部署と連携して仕事を行う機会も多く、部署の垣根を越えての気配りが必要とされます。また、不動産の事務にかかわる仕事の他、お客様のご接客も「総務部」が一手に引き受けている為、お客様に合わせた「おもてなし」を常日頃から考え、ご商談後気持ちよくお帰り頂けるような対応をスタッフ一人一人が心がけて行っています。

仕事をしていると日々の業務の中で突発的なトラブルが起き、いつも通りのやり方が通用しない場合はよくあります。そんな時は慌てず、冷静に判断し、どう対応することが最善か考えて行動出来なければなりません。弊社はまだまだ成長途中の会社です。新しい部署、新しい店舗等、私が入社してからも環境は目まぐるしく変化し、そして成長してきました。新しい事を始めるのはとても大変ですし、毎回反省も多いですが、どんな状況でも前向きに楽しめる人と一緒に仕事がしたいと思っています。

経理スタッフ

工藤 晃Hikaru Kudo

経理部 次長

細かい作業が好きな人。
多方面に関心を持てる人。
柔軟性のある発想力を備えた人。

私たち経理部の仕事の役割は社内外に情報を発信することにあります。銀行等企業外部へ発信する数字というのは、会計基準に則り処理する為、誰が処理をしても、同じ数字になります。決算書の作成は1円単位の作業になり、細かな数字に対する感度が求められます。
また、経営者の経営判断で必要となる数字の多くは、社内で活用する為の数字です。数字の多くは社員の行動一つ一つにより発生します。その発生する数字を会計基準に則い処理するだけではなく、どのように扱い分析するかは、その人次第です。何かルールがあり答えが決まっている訳ではなく、社内の色々な所に目を配り、耳を傾けられる人が向いていると思います。

経理が扱う数字は会社の歴史を知る数字であり、現在の会社の状況を判断する数字であり、また、未来の企業を創る指針となる数字でもあります。弊社は若い企業の為、変化が激しいところもありますので、固定観念に捉われる事なく状況に応じ柔軟に対応できる人と一緒に働いていきたいと思っています。

人事スタッフ

田川 明日香Asuka Tagawa

人事部 人事一課 課長

気遣いを楽しめる人。
とにかく人が好きな人。
コミュニケーション能力が高い人。

人事の仕事は、社内と社外への営業職です。そのどちらにも細やかな気遣いが求められ、またそれが人事という仕事の面白さでもあります。
学生さんに自己アピールが求められるように、人事にも自社をアピールするコミュニケーション能力が求められます。数ある企業の中から当社を選んで説明会や選考に参加してくれた学生さんですから、是非とも当社の魅力を100%知って頂かなければと常に最善の方法を模索しています。 学生さんを如何に口説くかは、人事の一番の腕の見せ所です。アピールの仕方やその切り口は、人事担当者次第ですから、自身の持ち味を生かせる面白さがあります。

人事とは文字の通り「人の事」 ですから、人がいなければ仕事になりません。当社に興味を持ってくれた学生さん、協力してくれる社員、様々な人がいて初めて人事という仕事が成り立ちます。そのいずれの人にも好意的であれば、自ずと人が集まってきますから、人事に向いていると思いますし、そんな人と一緒に仕事がしたいと思っています。

デザイナー

大森 雅夫Masao Omori

企画創造指令部 次長

納得がいくまで
「広く」「深く」考え抜ける人。
自分の出した結果に責任の持てる人。

企画創造指令部はホームページや広告媒体を主に制作する部署です。ただ、「美しいデザインができる」、「元気よくプレゼンテーションができる」だけでは企画創造指令部の仕事は務まりません。例えば、私たちの商材である「不動産」について一つ広告を出す場合でも様々な価値観が混在します。お家を買ってくれるお客様の価値観、家を建てる事業主の価値観、物件を販売する営業の価値観、当社経営者の価値観、そして制作する私たちの価値観。それらを全て理解し、且つ結果を出すことが求められます。常に「人の心に響くデザインとは?」を自問し続け、研究や情報収集などの努力を怠らず、新鮮かつチャレンジングなデザインを発していく努力は大切です。

また、グラフィックデザイナーも紙媒体だけでなく、新しいメディアの知識や技術を習得してフィールドを広げることもこれからは重要となるでしょう。夢中になれる仕事と、好きな遊びと、学びたいという好奇心が重なり、物事の徹底追求ができてこそ価値の高い制作物が出来上がると思いますし、そんな人と仕事がしたいと思っています。